どうも、なぐもんです。
リアルなぐもん奮闘記
お久しぶりです。
前回の投稿から二ヶ月も経過してしまいました。
書こう、書こう
と思っていたのですが
仕事の日は疲れて書く気起きないし
休みの日も特に書く気が
起きなかったので
今まで放置しておりました。
書きたいことが
ちょっと浮かんだので
書きます。
僕はサービス業なので
祝日とかGWとか関係ない
週休2日です。
今日明日が
僕の短いGW後半戦です。
そんなお休みに
先日アマゾンプライムで配信開始されたばかりの
映画「ゴジラー1.0」を
のんびりと鑑賞しました。
とても観るのに
エネルギーを使う映画でした。
ただ、すごく物語に惹き込まれて
食い入るように見てしまいました。
アカデミー賞受賞しただけあって
映像が迫力満点ですごいです。
ゴジラの圧倒的な迫力。
太平洋戦争末期で
それだけでもいろいろと超絶望的。
なのにそこに
デカくて強くて破壊力がある
とても人間では
相手にならない未知の生物である
大怪獣ゴジラが現れるなんて
絶望、超絶望を超えた
THE・絶望
的な状況。
そんなところから
物語は
はじまります。
マイナスのマイナスからのスタート
THE絶望的な状況でも
戦争で生き残った人の使命は
生きることです。
ゴジラを前にしても
生きることを諦めずに
未来のために
懸命に生きる人々の姿に
魅了されます。
あまりにも絶望的な状況すぎて
平和すぎる現代を生きている
自分はとても幸せだな
って感じます。
映画の世界から見れば
幸せすぎる状況
・平和に生きていける
・住めるきれいな家がある
・寝る場所がある
・仕事がある
・毎日3食満足に食べれる
・お風呂に入れる
・戦争もない
・ゴジラもいない
これだけで超幸せ
例え
病気でニートだったとしても
ゴジラの世界からみれば
絶望でもなんでもない
現代はいろんな制度や支えがあるんだから
全然生きていける
平和に生きていけるだけで
超幸せです。
そんな平和な現代でも
・お金がない
・友達がいない
・彼女がいない
・健康でない
・仕事がない
・ほしいものが買えない
など
あれがない
これがない
ないないない
ないものに目を向けていれば
不足感で
幸せは感じられません
あるものに向けて
数えていけば
自分はどれだけ
恵まれているかが
わかってきます
映画の世界から見れば
現代を生きられるだけで
超幸せ
THE・絶望の中でも
諦めずに
前を向いて
生きようとする人がいるんだから
僕らも今
困難や苦しみがあったとしても
諦めずに前を向いて
生きていける
なぐもんも
病気やニートや別れや失恋や詐欺や事故や
さまざまな
困難にあいましたが
その度に乗り越えて
生き抜いてきました
大失恋とか就職失敗の絶望から
精神的な病気になって
10年以上闘病してもよくならず
昼夜逆転して1日に20時間以上寝て
ニートで家に引きこもる。
家から出られるように
なって
だんだん良くなってきたと
思ったら
大切な人との別れで
悲しみ、絶望のどん底に
突き落とされる・・・
なんで僕の人生は
何をしても
まったくうまくいかないんだ
という絶望感
何度も消えたいと思いましたが
今も生き続けています
苦しかったけど
生き続けてよかったと
思えることが
絶対にあります
自分次第で
誰でも絶対に幸せになれる
「だんだん良くなる、未来は明るい」
と強く信じて生きていけば
明るい未来は必ずやってきます
今が
マイナスのマイナスの状況だった
としても
「なんとかなるから大丈夫」
「なんとかなるから大丈夫」
と言霊として唱えたり
「なんとかなるから大丈夫」
強く信じていれば
なんとかなるもんです
必ずプラスになっていくはずです。
あきらめたら、そこで試合終了。
この世に
ゴジラはいないんですから
絶望でも
なんでもない
諦めずに
前を向いて
少しずつでいいから
前進していきたい
ものですね。
映画「ゴジラー1.0」は
超おすすめ映画。
映像波力満点で
超感動的な映画なので
ぜひ鑑賞してみてください。
P.S
日曜劇場「アンチヒーロー」の主題歌
miletさんの「hanataba」
がめっちゃいい!
無限ループしながら
このブログ書いてます。











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